toggle
2015-09-07

特別展「 信楽への眼差し」

信楽焼は、鎌倉時代13世紀の後半に壺・甕・鉢など人々の日常器を焼成する窯として始まりましたが、室町時代15世紀には、「わび」「冷え」など日本独自の美感を取り入れながら展開しようとしていた茶の湯の世界に、茶道具としてとり入れられました。

 

本展覧会では、全国のコレクターや美術館に収蔵された信楽焼が里帰りしてきます。

お見逃しなく。

 

特別展 陶芸の森公式ページ

 


関連記事